今朝、私の心に降りてきたメッセージをそのまま綴りました。
少し厳しい言葉に感じるかもしれませんが、今の私の本音を書き綴ってみます。
見える世界と見えない世界を結ぶ役割
人にはそれぞれ、役割があると考えている。
私の場合は、「真実を伝える役目」を天から与えてもらった。
そのきっかけになったのは、最愛の恋人の死だった。

霊的な世界について、
ほとんどの人の目には見えないので、
別物と分けて考える傾向が強い。
だが、「見える世界」と「見えない世界」は、
2つがあって「ひとつ」なのだ。
意識の世界で言うと、「顕在意識」と「潜在意識」。
その比率は、
顕在意識(=見える世界)の比率は圧倒的に少なく、
100%のうち、たった5%と言われている。
この世の慣わしとして、
最初に、
目に見えない世界で形作られたことが、
見える世界(現実界)へ現象となって現れる。
しかし・・・
30年前の私もそうだったが、
ほとんどの人はいまだに
「見える世界(現実界)が100%」だと信じている。
そして、
(現実界)で真実を探そうとし、翻弄される。
「真実は、見えない世界にこそあるのに。。。」
私の役割は、
見えない世界で起こっている情報を読み取り、
できるだけ、わかりやすい言葉で伝えている。
真実を伝える道に付きまとう「影」と苦悩
真実を見極め、
行動に移してからの変わり様と、
スピード感を
私自身、何度も体験したし、
お客様の変化にも何度も立ち会ってきた。
でもそれは、
良いことばかりとは言えなかったりもする。
当たり前のことだが、お客様の立場からすると、「現実がよくなること」を望んでいるのは、周知の事実。
そのための「方法」を
丁寧にお伝えするのだが、
- 変化が、すんなりいく場合と、
- いくつか山を越えなければならない場合がある。
山を越える数が多いと、もちろん・・残念ながら、諦めてしまう人もいる。
しかし反対に
正直、「私のせい」にする方が簡単なので、
そうすることを選ぶ人も実際にいた。
その時、
私の正直な感情は、
寂しさや虚しさに包まれることもある。
だが、その道を選んだのは、「私」なので、
そこは、腹を括って、乗り越えるしかない。
もう一度書くが、人にはそれぞれ「役割」がある。
私の役割は「真実を伝えること」
「その上でできる限り、愛を持ってサポートすること」だ。
それでも伝わらない場合は、
「仕方がない・・」と手放すことも大事だと考えている。
世の中には、「見えない世界を見れる様になること」へ憧れる人も多いかも知れない。
だが・・・
私のように、
「人の心の深い部分(闇も含め)が見えるタイプ」には、実は、苦悩は付きものだ。
ある人は、幼少期から見えすぎて、
本気で2度も自殺を図ったことがあると聞いた事がある。
それでも死なせてもらえなかったと・・・。
私自身、自ら命を命を絶とうとしたことはないが、「ここから居なくなりたい」と感じたことは、数えられないほどある。
だって、受け取る情報の中には、
私自身に向けられている「闇の部分」も、
受け入れなければならない時もあるからだ。
魂の進化と成長を受け入れるということ
実際には、
その人自体は、「心の奥底にある闇の感情」に、
まったく気づいてない場合も多々ある。
人の感情というのは、なかなか厄介で、
事実を見て、受容れると言うのは、想像以上に厳しい。
20年以上、自分と向き合い、
事実を見て理解するということを
繰り返してきた私でも、こんなに時間を要するのだ。
内観などと無縁の人には、到底、ほど遠いことだろう。
だからなんだと言われれば、
それまでの話だが、、、
「魂の進化&成長」を意識し、
壁にぶち当たっても、
根気強く乗り越えていく
精神をお持ちのあなたを、
心から賞賛したい。
「命を使う生き方」
色々と書いてみましたが、
自分の役割を理解し、受け入れることは、
その後の人生の歩みを軽やかにしてくれることは間違いありません。
自分の命を使う
それが使命というものだと、私は理解している。
どこに命を使うかは、正解も不正解もなく、自分で決める事ができる。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
あなたの人生の歩みが、より軽やかになることを心から願っています。
2026年2月23日 さかたにともみ拝




