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さかたにともみ
ギャラリー美愛楽オーナー
55歳オーラ専門家|さかたにともみ|田舎暮らしで美オーラを育む

✴︎19年の経験で導く、あなたらしい輝き
✴︎【弁財天祈り袋】天然お香・匂い袋で心身を浄化
✴︎高次元と繋がり、人生を豊かにする秘訣を伝授
✴︎借金1000万を完済後『お金は愛』へと価値観変化

◎1970年生まれ。天秤座。O型。動物占いではお気楽な黒ひょう。
◎2007年4月4日サロン設立。
サロン歴19年。

「美しく、愛し愛され、楽しく生きる」ギャラリー美愛楽と書いて「美オーラ」と読みます。
すべての人の肉体を取り囲む「オーラエネルギー」を主軸とし、個人セッションやグループレッスン、オンライン講座、オンライン倶楽部、オンラインショップを展開。

◉「乗り越えられない課題はやってこない」「継続は力なり」を信じて、活動を続けています。

【第1話】借金1000万、夜の仕事、そして父の病。絶望の底で私が聞いた「心の声」

目次

はじめに:長崎の穏やかな日常の中で

今でこそ、

自分の選んだ田舎町の古家で

好きな家具に囲まれ

好きな仕事をさせてもらいながら

穏やかな日々を過ごしている私ですが・・・

52歳から念願の田舎移住。穏やかな暮らしに感謝♡

実は、ここに至るまでには、

今の姿からは想像もできないような、

泥沼のような日々がありました。

20代半ば、突然背負った「1000万円」の重み

私の人生が大きく揺れ動いたのは、

20代半ばのことでした。

父の会社の倒産をきっかけに、

長女である私は、

思いがけず1000万円という

莫大な借金を抱えることになったのです。

その日から、私の生活は一変しました。

借金返済のために、

夜は地元のクラブで働き、

昼間は掃除のバイト。

そんな二重生活を30歳まで続けることになります。

劣等感の塊だった「夜の世界」での日々

一見派手に見られますが、実はとても苦手な世界でした

当時の私にとって、

夜の世界は

決して得意な場所ではなく、、、

どちらかというと、苦手な場所。

さらに

その時の私は、夢や希望なんて持てるわけもなく。

自分自身が精神的にボロボロであっても、

仕事中は、笑顔でいなければならないし、

お客様の望んでいることを察して

動かなければならなかった。

最初は何もできず、ただただ落ち込む毎日。

周りの同期たちは

話も上手で美しく、

大きな借金を抱えた私は、

すっかり自信をなくし

「劣等感の塊」のようになっていました。

恩人との出会い「素人っぽさが、あなたの魅力よ」

そんな私を救ってくれたのが、

雇ってくれたオーナーマダムでした。

私を育ててくれたオーナーマダムと。

洋服を買う余裕もなかったあの頃の私に、アクセサリーやお洋服を譲ってくださいました。

世間知らずで我儘だった私を、

マダムは一から人間らしく育ててくれました。

「ともみちゃん、今は辛くても、人を羨んだり妬んだりしてはだめよ。未来はどうなるか、まだわからないんだから」

「あなたは、その素人っぽい雰囲気が素敵なんだから、自分らしさを大事にしなさい」

マダムは常に

前向きな言葉で私を励まし続け、

さらには

「借金があっても貯金はできるのよ」

と、

毎月のお給料から天引きで貯金までしてくれたのです。

そのおかげで、

30歳で1000万円を完済したとき、

私の手元には、100万円の貯金が作れていました。

突然訪れた「チャンス」と、内なる声

完済した年の夏、予期せぬ転機が訪れます。

あるお客様からのご紹介で、

ビルのオーナー夫妻から「独立しないか?」

というお誘いを受けたのです。

敷金などの初期費用は一切不要という、

信じられないほど有り難いお話でした。

「なぜ、私に?」と尋ねると、

「あなたは頑張り屋さんだと推薦があったから」と。

しかし、当時の私は悩みました。

夜の仕事をやめ

普通の暮らしに戻りたかったからです。

「いつか太陽の下で働きたい」という願いと、育ててくれたマダムへの申し訳なさ。

そんなある日、

心の中から、こんな声が聞こえてきました。

「あなた、良いの?今のままで。このチャンスを見送ったら、ずっと変わらない人生になるよ」

この声に背中を押され、

私は30歳の誕生日を前に、

小さなスナックをオープンする決意を固めたのです。

30歳のBD直前に、小さなスナックを始めました。起業人生のスタートです。顔つきもオーラも別人のようで恥ずかしいですが…

束の間の喜び、そして次なる試練

おかげさまで、開店祝いには、

お店に入りきらないほどのお花をいただき、

応援してくれる人の存在に

涙が出るほど感謝しました。

しかし、喜びは長くは続きませんでした。

お店を始めてから、すぐに父の癌が発覚。

今度は経営と並行して、闘病生活を支える日々が始まったのです。

「なんで?私ばっかり……」

自分の人生をこれほど恨んだことはありませんでした。

でも、そんな時、借金返済の日々にお客様から言われた言葉が、私の支えになりました。

「人生には、乗り越えられない課題はやってこないんだって」

事あるごとにその言葉を

何度も自分に言い聞かせました。

「大丈夫、今度もきっと乗り越えられる」と。

「乗り越えられない課題はやってこない」

これまで何度、この言葉に励まされたことでしょうか…

おわりに:嵐の前の静けさの中で

必死に前を向き、

嵐の中を突き進んでいた30代の始め。

しかし、本当の意味で

私の人生を根底から変える出来事は、

この先に待っていました。

父の闘病、そして最愛の人との別れ。

魂がボロボロになった私の前に現れた、

あの「神秘体験」について、

次回の記事でお話ししたいと思います。

私の目覚めへと繋がる第2話は、こちらからお読みいただけます

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